テニス打ち方講座

上達の近道は基本をおさえること、テニス初心者必見の、テニス打ち方講座です。

硬式テニス、軟式テニス(ソフトテニス)、バウンドテニス、色々とテニスと名の付くものはありますが

いずれかのテニスを実際にやったことのある方は多いと思います。そんな時、狙った場所に打ち返すのが以外に難しいと感じませんでしか?
テレビ中継などのプロプレイヤーは当然として、学校のテニス部の練習や、町テニス場で練習しているテニスサークルの人たちを見ていると、簡単に打ち返しているように見えます。それはやはり、正しいうち方を学んでいるからです。
素人がやってみると、テニスボールをラケットの真ん中に当てるのが難しく、それを意識しすぎると、今度は力の加減が難しくなり、真ん中でとらえることができても、ボールはコートの遥か彼方へ飛んでいったり・・・。ラケットの真ん中にボールをとらえ、正しい力加減で打ち返すことが求められますので、正しい打ち方を抑えておく必要があります。いきなり自己流ではなく、基本をおさえるのが、テニス上達の近道です。

モチベーションをあげる為に、テニスウェアなどでオシャレしたっていいじゃん

テニスといえばファッション的にも楽しめるスポーツです。ナイキやアディダス、ヨネックス、ウィルソンのテニスラケットやテニスバッグ、テニスウェアなど、テニス初心者の方もこういったテニスラケットやオシャレなテニスウェアで、モチベーションをあげ、根気よく上達めざして練習していきましょう。

サーブの打ち方

テニス打ち方の種類はわかりますか?これは大きく分けると、サービス(サーブ)、ストローク、そしてボレーがあります。
まずはやはりサーブについてですが、いきなり上から格好よく打つのは難しいですから、まずは下から打つサーブが先です。ただ、やはりテニスを続けていくのであれば、上から打つサーブを覚えましょう。
サーブのポイントは重心の移動に注意することです。ここの意識ができないと、フォルトやアウトとなります。サーブ時にボールを上にあげたあと、そのボールをあげた左手を、そのまま左足の方へ重心をシフトします。そして、そのあげていた左手を下ろしつつ、ラケットを持っていた右手を素早く振り下ろし、ボールをラケットの中心で打ちます。(右利き前提で書いています)

ストロークの打ち方

次にストロークについてですが、これには「フォアハンド」と「バックハンド」があります。体より右側の、ラケット側にきたボールを打ち返すのがフォアハンドであり、逆に体の左側に来たボールを打ち返すのがバックハンドとなりますね、ほとんどの方がご存知だと思います。
相手の打ったボールがこちらの飛んできました、ボールに届くところまで移動したら、フォアハンドなら右足、バックハンドなら左足のつま先を、そのボールが飛んでくる方向へ向け、その足に重心をおきます。そして、フォアハンドなら左足を踏み出しながらラケットを引き、今度は重心をを左足へとシフトしながら、ラケットの中心でボールを打ちます。ボールを叩きつけるような感じではなく、ボールをラケットに乗せて、相手側コートへ運ぶような感じを意識しながら打つと良いでしょう。そして打ち返す際は、リストを返さないよう注意して下さい、怪我の原因にもなります。

ボレーの打ち方

そして最後にボレーの打ち方ですが、これにもフォアハンドとバックハンドがあります。
ボールが飛んでくる地点まで移動し、ラケットを上にあげて引きます。そしてフォアハンドであれば右足、逆にバックであれば左足のつま先をボールが来る方向へ向けて重心を乗せます。そしてボールを打つ直前、さらにラケットを引いて、重心を逆の足に移動させながら打ち返します。ストロークとボレーの違いは、ボレーは打つ時に、上から下へと振り下ろすイメージを意識することです。

初心者はあせらず、まずは基本を覚え、上達を目指しましょう。

「あれ?スマッシュの打ち方や、トップスピン、バックスピンのかけ方は解説しないの?」と思う方も多いでしょう。
これら高度なテニス打ち方を身につける前に、まずは地道な練習で基本を身につけることが大事です。いきなり応用であるスピンを気にするのでは無く、テニス初心者は、まず基本を少しずつ身につけていきましょう。
また、テニスに限らず、スポーツ全般ではイメージトレーニングも大事です。テニズ場にむかう電車の中だったり、夜寝る時など、頭に中に理想のテニス打ち方をしている自分を思い浮かべるのも、早く上達していくうえで大事なことです。

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