踏み台昇降運動ダイエットの効果

階段があればそれでもOKですし、雑誌を積み上げればそれも立派な踏み台となります。とにかくそれらしい台があるか作れば、すぐにでも始められる踏み台昇降運動ダイエットの情報サイトです。その効果や消費カロリーについてご紹介します。

踏み台昇降運動は、ダイエットに効く有酸素運動です。

有酸素運動がダイエットに効果があるのはすでにおなじみですね。有酸素運動の最たる競技であるマラソンを見ると、マラソンランナーはみな細身です。そういったことから、ジョギングをダイエット手段に選ぶ方も多いようです。しかし、かなり体重がある場合、膝や足首を怪我したりする場合もありますし、近所の方に、走っている姿を見られたくないという方も多いようです。なんとか家の中で出来る有酸素運動はないか・・・。あります!それが踏み台昇降運動によるダイエットです。

踏み台昇降運動の基礎知識、その基本や効果など。

踏み台昇降運動については、学校の体力テストなどでおなじみだと思います。一応説明しますと、膝下くらいの高さの台を設置し(与えたい負荷によって高さを調節します)、その台を登ったり降りたりを繰り返す運動です。踏み台昇降運動は有酸素運動ですので、心拍数が上がり脂肪が燃え、カロリーが消費されます。また、踏み台の登り降りをくり返すことで、下半身の筋肉も自然にく鍛えられ、下半身の筋力トレーニング効果も期待できます。 有酸素運動である踏み台昇降運動は、脂肪燃焼、カロリー消費により全身がやせていきますが、特に下半身のダイエット、引き締めに効果があります。

カロリー消費、脂肪燃焼の為に、踏み台昇降運動を長く続ける事が効果的。

踏み台昇降運動ダイエットのやり方ですが、昔、学校でやったやり方で結構です。ただ、人によっては色々なやり方や、応用もあります。例えば右足を台の上に乗せたままにし、左足のみ昇降する方法などです。基本はやはり左右交互に登っては降りる方法ですが、有酸素運動では、とにかく長い時間続けることが第一ですから、自分に合った、1番長く続けられる方法でやってください。とにかく継続することにより、脂肪が多く燃焼し、カロリー諸費もでき、ダイエットとして大きな効果を発揮します。

踏み台昇降運動の安全性、台の高さについて。

ジョギングに比べ、怪我の心配が無いと言われる踏み台昇降運動ダイエットですが、いきなり無理をすると怪我をする場合もあります。気をつけたいのは台の高さの調整です。台を高くすると負荷があがるので、より効果的に踏み台昇降運動する為に、無理して高くしたくなりますが、あまり無理をしないでください。高すぎると腰に負担がかかり、腰痛の原因となる場合があります。また、体重によっては、膝への負担もかなりのものになるでしょう。だいたいの目安としては、最初は自分の膝より下の高さの台を使うように心がけてください。あまりに低くても物足りないでしょうが、高すぎる怪我の心配もありますし、何よりも大事な、「長い時間続ける」ということができなくなってしまいます。踏み台昇降運動を始めるにあたっては、最初は低く、慣れてきたら少しずつ高くしていくのが効果的です。
また夏場は、部屋の温度によっては大量に汗をかくかもしれません。汗で足元が滑らないように気をつけてください。

踏み台昇降運動ダイエットの時間は無理をしない

踏み台昇降運動ダイエットの時間は、体重や筋力によっては、最初は5分も続かないかもしれませんがあわてることはありません、少しずつ時間は延びていきますし、気がつけば1時間ぐらい続けて踏み台昇降運動できるようになっています。ここまでくれば、苦しいという段階はとおり越して、楽しくなってくることさえあります。そうなればこっちのもで、どんどんと消費カロリーがあがっていき、体脂肪の燃焼もどんどんと進み、踏み台昇降運動の効果がめざましくあがってくるでしょう。

踏み台昇降運動ダイエットに使う台はどうすればよいか

踏み台昇降運動に用いる台は、極論を言えばなんでも結構です、家に脚立や階段があればそれでも良いですし、あるいは雑誌(漫画雑誌やタウンページなどのように、背が角ばっているもの)を、てきとうに積み上げて、ガムテープでとめたものでも十分です。これなら高さを後から簡単に調節できます。このように、自分でちょうど良い高さの台を工夫して作るのも、なかなか楽しいものです。また、踏み台昇降運動と同じような運動ができる、市販のステッパーを購入してもいでしょう。

踏み台昇降運動ダイエットの消費カロリー

踏み台昇降ダイエットによる消費カロリーは、ざっくりと計算すると、「1分間で体重×0.09 」となります。

例:体重60キロの人が1時間続けた場合

60×0.09=5.4kca 1分間の消費カロリー
5.4×60(分)=324kcal 1時間の消費カロリー

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