食べ合わせダイエットでハンバーグ

管理栄養士の伊達友美さんの提唱する食べ合わせダイエットは、「ドリームプレス社」の企画内で、森三中の黒沢さんが挑戦していることで注目を集めています。番組では食べ合わせメニューの具体例が紹介され、数々の驚きの組み合わせが登場しています。ここではその中でも、ハンバーグをダイエット中に食べても大丈夫と言う、とてもありがたい食べ合わせダイエットのやり方をご紹介します。

ハンバーグも食べられる、食べ合わせダイエットの効果。

普通ダイエットをするときは、第一に考えるのがカロリーを控える、糖質をカットする、炭水化物を控えるなどなど、食べる量を減らすとか数を減らすとか、何かを控えると言う行動になるかと思います。しかし、こういった食事制限のダイエットは長続きしない方も多いと思いますし、思うように痩せない方もいるでしょう、そんな方におすすめしたいダイエット方法が、管理栄養士の伊達友美さんの「伊達式ダイエット」とも言われる、「食べ合わせダイエット」です。
むやみに食事するダイエットではストレスを感じ、栄養不足にもなりがちです。そんな生活を長く続けていると、心も体も飢餓感を覚えて、今まで一生懸命我慢していたのに、急にドカ食いしたしまったりすることがあります。そんな経験をお持ちの方も多いことでしょう。しかしこれは当然の反応ですので、自分の意志の弱さからくるものだと、あまり悲観する必要はありません。
食べ合わせダイエットではむやみな食事制限は行わず、食べたいものを食べるようにして、さらにそれに足りない栄養をたしていくというダイエット方法です。

食べ合わせダイエットの痩せる理由、基本的な実行方法。

牛肉にはL-カルニチンが豊富食べたいものを我慢しないで、さらにそれに別の食べ物をプラスすることで、どうして痩せるのか、逆にカロリーが増えて太ってしまうんじゃないかと不安になりますが、食べ合わせダイエットにはちゃんとした痩せる理由があり、それにそってダイエットを進めていきます。
食べ合わせダイエットでは体を温めることをおすすめしています。ダイエット中はとにかく低カロリーなものばかりを食べがちですが、低カロリーな食品は熱を生み出しませんので、冷えを誘発して、逆に痩せにくくなる場合もあります。冷えて血行が悪くなると栄養が行き渡らずに代謝が落ちていきます。
また、食べ合わせダイエットでは、肉もきっちり食べるようにおすすめしています。本当はステーキのような原型をとどめた肉料理がよいのですが、ハンバーグだって禁止しているわけではありません、ダイエット中でも食べて良いのです。
お肉といえばなんといってもタンパク質が豊富です。タンパク質は脂肪になりにくく筋肉になりやすいので、ダイエット中でもカロリーにばかり注目せず、食べた方が良い食材です。
また、脂肪燃焼のためにはタンパク質が必要ですし、むやみな食事制限でタンパク質が不足すると、脂肪とともに筋肉も落ち、一時的にダイエットに成功したとしても、リバウンドのしやすい不健康な体になってしまいます。
その他、食べ合わせダイエットで付け足す食品というのは、脂肪燃焼効果や代謝アップの期待できるもの、あるいは精神的な満足感が得られてドカ食いをふせぐものなど、それぞれに理由があります。我慢の少ない食べ合わせダイエットのやり方であれば、今まで数々のダイエットに失敗してきた方でも、今度こそ成功できるのではないでしょうか。

食べ合わせダイエットでハンバーグを食べよう。

和風きのこハンバーグ食べ合わせダイエットでは、特に肉を控えるような事はいっていません、理由は前項にあげたとおりです。しかし、お肉の中にもおすすめのお肉と言うのがあります。それはより赤味の肉が良いということです。
ここで疑問に思う方がいるかもしれません、何しろ一般的にダイエットに良いとされている鶏肉は、肉の中ではあまり赤くない方に入ります。確かに鶏肉は低カロリーで脂質も少なく、摂取カロリーに着目したダイエットでは重宝されるのですが、食べ合わせダイエットで注目するのは、お肉に含まれるL-カルニチンの量です。
L-カルニチンとは脂肪燃焼を促進させる成分で、脂質の代謝を上げる効果があり、よくダイエット系のサプリメントにも配合されているものです。一般的に赤味のお肉ほど、このL-カルニチンが多く含まれているのです。鶏肉→豚肉→牛肉→羊肉といった順番で、L-カルニチンの量が増えていきます。
本当はハンバーグといった加工食品よりも、焼肉やステーキなどの方が良いのですが、ハンバーグもポイントを押さえれば、ダイエット中でも気にせず食べる事が出来ます。さきに説明したとおり、L-カルニチンの量を考えると、羊のハンバーグは一般的ではありませんので、ビーフハンバーグがおすすめとなります。ハンバーグソースは大根おろしにポン酢といった和風のソースに、きのこがはいっていればなお良いでしょう。あるいは、生姜やにんにくのたっぷりはいったソースなども、代謝アップを期待できるのでおすすめです。
また、ハンバーグやハンバーグソースにはあまり質のよくない油が使われているかもしれませんので、ハンバーグを食べる前に、エゴマ油のかかったサラダを食べておけば、悪い油を排出するという代謝アップの効果が期待できます。
それから、おうちでハンバーグを作る際は、できれば赤味の牛肉を買ってきて、フードプロセッサーなどを使い、自分でひき肉にしてハンバーグを作るのが良いでしょう。スーパーなどで売っているひき肉は、後からあまり質のよくない脂身をくわえている場合があります。

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