こんにゃくダイエット情報~腸閉塞に注意

ダイエットを成功に導く為に、こんにゃくダイエットのリスクをしっかり学び、楽しく、そして楽にカロリーコントロール。

こんにゃくダイエット(蒟蒻ダイエット)について

食事制限でダイエッをしている方はたくさんいますが、何がつらいかって、たくさん食べれないことですね。お腹いっぱい食べたくても、ダイエット中はそれができす、イライラする方も多いのではないでしょうか?では、ダイエット中でも量を気にせず食べれるものはないか・・・、そう、カロリーゼロの食品として有名なのが「コンニャク」です。
こんやくの利点はカロリーだけではありません、食物繊維が豊富であることも特徴で、さらにその料理法も、和風から洋風まで、さまざまなレシピが存在しますので、毎日の食事にとり入れても、飽きが来ないのも魅力的です。
また、食事としてではなく、おやつとしての「蒟蒻ゼリー」も有名ですね。有名なマンナンライフもものから、100円ショップにあるPBブランドのものまで、味の種類もたくさんあって飽きませんね。ゼリーを凍らせて食べる方法もいけますよ。
カロリーがなくて、食物繊維が豊富、メニューも色々楽しめて、良いことだらけのこんにゃくダイエットですが、そこには落とし穴もありますので、注意が必要です。

こんにゃくダイエットの問題点として、ゼリーの大きさや胃拡張の件。

まず、最近問題になった事例として、こんにゃくゼリーを喉につまらせて死亡したケースです。何例もニュースになりましたの有名ですが、ご老人や小さなお子様が、おやつとして食べる場合は注意が必要ですが、ダイエットのために食べてるような方であれば、注意は必要ですが、それほどの問題ではないでしょう。
あとは、胃袋を広げてしまうという問題です。胃袋が大きくなったとしても、食べているのががコンニャクであれば太りませんが、人はこんにゃくだけ食べているわけではありませんので、他のものを食べたときに、たくさんの量を食べないと満足できないようになり、太ってしまうという事です。でも、こんにゃくであればたくさん食べても良いというわけではありません。その理由を次に記します。

こんにゃくダイエットで腸閉塞の危険?

このダイエットにおいて一番の問題は、この腸閉塞になる可能性です。腸閉塞は大変苦しいものですし、ヘタすると命にかかわり大変危険です。こんにゃくを大量に食べている方は、腸閉塞の危険性について、正しい知識を持ってください。

こんな症状がでたら腸閉塞に注意

さて、具体的にどんな症状がでるのかというと、例えば妙にお腹が張っているような気がするとか、お腹がゴロゴロとなっていて、あわててトイレにかけこんでも肝心の便が出てこない、吐き気がする、おならが出るときに、いつもと違う違和感を感じる等々。こんにゃくダイエットをしていて、こういった症状が出たら、腸閉塞のサインかもしれません。もし、症状がハッキリしている時は躊躇せず、病院での診察をお勧めします。しかし、原因がこんにゃくではない(例えば普通の便秘だったり)場合もありますから、初期症状を自宅で治す方法も書いておきます。

・まずアルコールや炭酸飲料を飲まないでください。
・とにかくヨーグルトを大量に食べます。
(固形のヨーグルト2、3個や飲むヨーグルトなど、合計で1リットルぐらいを食べて飲みます)
・丸1日の断食を開始します、どうしてもお腹が減ってつらいときは、固形のヨーグルトを1個食べてまぎらわします。

上記対処をおこなって、普通の硬い便がでるようになれば、とりあえずは大丈夫です。

どのぐらい食べると腸閉塞の危険性がでるのかと言いますと、個人差はもちろんありますが、一日1kg以上のコンニャクを食べているとか、かなりの量の場合です。ただ、「個人差」がありますから、1kgいかなければ大丈夫というものではありませんので、注意してください。特にこんにゃくラーメンとかこんにゃくパスタとか、糸こんにゃく、白滝を好んで食べている方は、「よく噛む」ことを意識してください。噛まないで飲み込むように食べていると、腸閉塞を起こすボーダーラインを下げてしまいます。
色々と怖いことを書きましたが、一日一食を、こんにゃくダイエットとして、蒟蒻ラーメンやパスタなどに置き換えしているぐらいなら、問題は無いでしょう。

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